花粉フィルター内蔵鼻孔

2009/03/12 2:01 AM

 

毎年、2月から5月にかけて、花粉症に悩まされています。

早く病院に行けば良いのに、と毎年思うのですが、この季節、仕事も年度末で猛烈に忙しい。これも事実。

そして今年も季節到来。

目薬を時々さして、なんとか耐えていたのですが、
昨日(10日)は、午後4時過ぎから急に鼻が詰まり、喋れば「まばせばみ(山瀬まみ)」状態になり、水を飲むのもひと苦労という、なんとも情けないことになってしまいました。

そんなとき、スタッフから紹介されたのがこれ。

なんでも、鼻の穴に差し込んで使うマウスマスクらしい。

テレビで紹介されていたのを見て、これはすごい、と思ったそうです。

僕は眼鏡をかけているので、普通のマスクではよく曇るし(鼻のフィット調整があるにしろ)、
なにしろ、表情が分からないので話しにくいのです。

僕の場合、花粉症の症状は、主に目と鼻。鼻がガードされるだけでだいぶ違うはず。

 今日、外出した折に、薬局で買ってみました。

人気商品なのか、近所のカワチ薬品では、3個入りのパッケージは売り切れで、14個入りを買ってきました。

見てくださいよ、この形。

白い不織紙がフィルターになって、傘の骨のような部分が、形をキープするためのフレーム、唯一鼻の外に出るのが、シリコン製のワイヤー。 

そして、「鼻の中に入れた時に目立たないようにする」ために、紺色のネットがついています。

早速装着してみました。

最初、慣れないせいか違和感があって、かえって鼻水が出るようですが、しばらくすると普段と変わらなく呼吸ができることに気がつきました。
実は今日は花粉少ないんじゃない?と錯覚してしまいますが、外してしばらくするとやはり症状が出るので、
効果あり、です。 

普通、マスクをしていると、絶対「マスクをしている」と分かるのに、
このマスクの面白いところは、一見分からない、故に、シリコン製のブリッジもしくは紺色のフィンに気づかれると、
おそらく猛烈に気になるのではないかというところ。  

実際、かなり目立ちにくいのですが、
近くで話す時や、下からふと見上げられた時に、「なにそれ」的な顔をされたら、
すかさず外して説明するのが良いかと思います。
あるいは、戦闘機の空気取り入れ口のように、あらかじめ、”DANGER AIR INTAKE”と赤い逆三角形を小さくペイントしておくのも良いかもしれません。



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