[Spring Roo] 10. メッセージの国際化(PropertiesEditorの導入)

2014/02/15 8:37 PM
 

これから、Spring Rooで作ったプロジェクトのデザインをオリジナルに変更していくのだが、その前にやっておかなければならないことがある。

message.propoertiesなどのプロパティファイルを編集するプラグインの導入だ。

もともと、.propertiesファイルは、UNICODEに直した文字列をISO-8859-1で記すものなので、日本語をそのまま記述しても文字化けする。また、ファイルのエンコードをUTF-8にしてもダメだ。

Spring Tool Suiteのプロパティファイル・エディタ(Properties File Editor)は、結局ただのテキストエディタである。国際化リソースの要となるファイルなのに、いつまでもこの状態はいかがかと思う。

PropertiesEditorの導入

そこで、日本語(他の言語も)で編集し、ISO-8859-1で保存できる、PropertiesEditorをインストールしよう。

「Help」メニューの、「Install New Software…」を開き、「Work with:」に、次のURLを入力する。

Enterを押してしばらくすると、以下のようなリストが表示されるので、「PropertiesEditor」を選択する。

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「Finish」をクリックし先に進んでいくと、インストールが完了し、再起動を求められる。

再起動後、messages.propertiesを右クリックし、「Open with」で「PropertiesEditor」を選択しよう。日本語で編集し、保存、サーバを再起動してアクセスすれば、ちゃんと表示されるはずだ。

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